03-5577-4814 事前にご連絡頂ければ時間外も対応いたします。
お気軽にお問合せください。
営業時間
10:00~17:00

裁判離婚

  1. 喜多村法律事務所 >
  2. 離婚問題に関する記事一覧 >
  3. 裁判離婚

裁判離婚

協議離婚でも家庭裁判所による調停でも決着がつかない場合、家庭裁判所に離婚訴訟を提起することになります。訴訟を提起してする離婚を「裁判離婚」といいます。

裁判離婚を行うには、民法で定められた「法定離婚原因」が必要となります。法定離婚原因とは、離婚するために必要な原因のことで、夫婦間の合意ではなく裁判で離婚を決定するには、法定離婚原因がなければ離婚することができません。

法定離婚原因には以下の5つがあります。(民法第770条1項各号)

①配偶者に不貞な行為があったとき。
②配偶者から悪意で遺棄されたとき。
③配偶者の生死が三年以上明らかでないとき。
④配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。
⑤その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。

浮気や不倫が原因の離婚の場合には、①不貞行為を離婚原因として離婚することが多いですが、不貞行為を理由に裁判離婚を提起するには、その証拠が必要となります。
証拠収集には時間と戦略が必要となるため、裁判離婚までお考えの場合にはお早めに弁護士までご相談ください。

喜多村法律事務所は、千代田区、港区、中央区、杉並区を中心に、相続、離婚、交通事故関連の問題の対応を重点的に行っています。
法律に精通した弁護士が、問題の解決に向け、親身に対応しますので、お困りの際は、是非当事務所へご相談ください。

喜多村法律事務所が提供する基礎知識

  • 遺産分割

    遺産分割

    遺産分割の方法は、遺言の有無で大きく左右されます。 まずは、「遺言があった場合」についてご説明させてい...

  • 相続放棄申述受理証明書とは

    相続放棄申述受理証明書とは

    人が亡くなったときに相続は開始され(民法882条)、財産又は借金などが相続人へと承継されることとなりま...

  • 裁判離婚

    裁判離婚

    協議離婚でも家庭裁判所による調停でも決着がつかない場合、家庭裁判所に離婚訴訟を提起することになります。...

  • 不倫・浮気の慰謝料を示談交渉するには

    不倫・浮気の慰謝料を示...

    「妊娠中に夫の不倫が発覚した。不倫相手から慰謝料をもらうことはできるのだろうか。」 「婚約前に浮気され...

  • 交通事故の流れ

    交通事故の流れ

    交通事故に遭ってしまった場合、まずは病院に行って治療を受けることが大切ですが、その次に大切になるのが事...

  • 離婚後の氏と戸籍

    離婚後の氏と戸籍

    離婚後の氏について、婚姻によって氏を改めた配偶者は、離婚により婚姻前の氏に戻ることが原則です。 しか...

  • 一方的に離婚要求された場合

    一方的に離婚要求された場合

    離婚は基本的に夫婦双方の話し合いを経て、合意の下で成立します。 しかし、中には夫婦のどちらか一方が、勝...

  • 損害賠償

    損害賠償

    損害賠償とは、被害者が加害者の不法行為によって損害を受けた時に、加害者が被害者に対してその損失を埋め合...

  • 相続放棄

    相続放棄

    「被相続人が借金の多い人だったため、自分がその借金を肩代わりしなければならないか心配」 「被相続人の借...

よく検索されるキーワード

ページトップへ